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〒287-0003 千葉県香取市佐原イ3409

眼科、コンタクトレンズ、駐車場15台

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当院のこだわり

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当院の白内障手術へのこだわり

1. 患者様の不安や痛みをとるように配慮

手術の際、最も心配なことは「痛み」ではないかと思います。当院では点眼麻酔を行った後、眼の奥に注射による麻酔を行うことで手術中ほとんど、全くと言っていいほど痛くなく手術を行うことができます。また少しでも不安を取り除けるようできる限り手術の途中で患者様にお声をかけるようにしております。「手術が無事できているだろうか?」「あとどのくらい時間がかかるだろうか?」等不安なことはたくさんあるかと思いますが、できる限りこういった不安も取り除けるよう気を付けながら手術を行っております。

2. より安全な手術を

車でもスピードを過度に上げて運転すると、目的地に着くまでの時間短縮にはなりますが、たどり着くまでに事故を起こす確率は格段に上がります。手術でも同じように不用意に急ぐような手術であっては術中・術後合併症の発症率を上げる要因となる可能性がありますので、決して急がずかつできる限り無駄のない安定した手術を行えるよう、また患者様の視力改善の結果に結びつくよう常に心がけております。

3. 当院の感染症対策

白内障手術は眼の中で手術を行います。手術中・手術後に菌が眼の中に入り、感染をおこすと眼内炎を発症することもございます。このため当院では以下のような感染症対策を行い、1人も感染症を起こすことのないよう気を付けております。

手術前抗菌点眼薬
手術4日前から抗菌点眼薬を1日3回点眼し、手術前から眼の表面がより無菌化できるように行っております。
無菌化手術室(クリーンルーム)
当院では手術中に菌が眼の中に入らないよう空調管理し無菌化できるクリーンルームで手術を行っております。
小切開白内障手術
目の傷口を1.8~2.4mmと非常に小さい切開創を作ることで、手術中はもちろんですが、手術後に傷口が開いて菌が眼内に入る可能性をより少なくすることができます。
プリセットタイプの眼内レンズ
眼内レンズを挿入する際、通常のレンズは小さい切開創から挿入するため手術中にレンズをたたんだり、カートリッジに挿入する作業を行います。その際にレンズが菌に汚染されてしまうと、感染症を引き起こす原因となりますが、当院で使用しているレンズはプリセットタイプといい眼内レンズが最初から無菌化されたカートリッジ内に挿入されているため、手術中にレンズをセッティングする作業がなく、眼内レンズ挿入時に菌が混入することを防ぐことができます。

4. 乱視対策

白内障手術を受けられる患者様は大小はあるかと思いますが全員といっていいほど乱視を持っています。この乱視の量と方向は1人1人異なっています。小さい切開創を作ることで手術によって発生する乱視量を最小限にすることができますが、乱視の方向によって、傷口を作る位置を変えることで患者様1人1人に対応した、乱視量をコントロールすることができます。
このため当院では患者様1人1人に合うように切開位置を変えて創を作り、より手術によっておこる乱視量を最小限に抑えられるよう気を付けております。

5. 白内障手術こだわりの器具

サイドポート用ccc鉗子

これはとても小さい切開創から水晶体嚢をつまんで切除することができる画期的な器具で、私の白内障手術お気に入りの器具の1つです。

インフィニティ

これは濁った水晶体を除去する、白内障手術には欠かせない器械です。日本で現在一番使われている安全性のとても高い白内障手術器械です。

2.2mm及び2.4mmスリットナイフ

小切開白内障手術を行うためのディスポのナイフです。通常の白内障手術では2.65~3.0mmで切開創を作ることが多いかと思いますが、少しでも眼の傷口を小さくしたいため、当院では2.2mmまたは2.4mmで切開創を作成しております。
3.0(通常の切開創)-2.2(当院の切開創)=0.8mmと非常にわずかな差ですが、少しでも小さく切開し患者様への負担軽減、手術前後乱視変化量の減少にこだわりを持っています(このわずかな傷口の差でも乱視量が少し変わります。)

手術顕微鏡 Zeiss社製OPMI Lumera i
手術顕微鏡

この顕微鏡はとてもよく見えます。
他の顕微鏡では見えない眼内の非常に微細なものまでよく見えます。
白内障手術だけでなく眼科領域のあらゆる手術に対応できる最新の手術顕微鏡です。

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