香取市佐原の眼科 中村眼科医院

中村眼科医院

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医師紹介

 

院長 中村 匡志

こんにちは、中村眼科医院の3代目院長の中村匡志です。
当院は昭和25年に祖父の一雄が開業いたしました。その後父である福志が2代目を引き継ぎ、平成25年10月に私が3代目として引き継がせていただきました。
私は県立佐原高校を卒業後、帝京大学医学部に入学、卒業後は帝京大学医学部附属病院・附属市原病院眼科(現在帝京大学ちば総合医療センター)にて5年間勤務、その後いろいろな手術を勉強するため、東京歯科大学市川病院・水道橋病院眼科、品川近視クリニックにて勤務いたしました。
帝京大学医学部附属市原病院眼科では、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症等の一般的な眼科疾患を経験いたしました。特にかなり進行した白内障の方が多く難しい白内障の手術を経験し、また眼の外傷の患者様も多く、眼瞼裂傷や角膜裂傷等の手術を経験いたしました。この当時角膜の外傷等で角膜が混濁した患者様が多くいらっしゃり、この角膜混濁を治療できる技術を習得したいと考え、東京歯科大学市川総合病院眼科に入局いたしました。この病院ではアイバンクも病院の敷地内にあり、いつでも角膜移植ができる環境の中でお亡くなりになった方の献眼を担当したり、角膜移植手術、羊膜移植手術を経験させていただきました。分院である東京歯科大学水道橋病院は、白内障手術やレーシック等の屈折矯正手術を専門とする病院で、屈折矯正手術の勉強をさせていただき、屈折矯正手術を経験するため品川近視クリニックに勤務し数多くもの屈折矯正手術を行ってまいりました。
これらの経験を活かして、地域の皆様により安心していただけるような医療を目指していきたいと考えております。また当院でも少しずつ今まで学んできた手術が行えるよう努力していきたいと思います。

略歴

1996年3月
帝京大学医学部卒業
1996年5月
帝京大学医学部附属病院眼科勤務
1996年11月
帝京大学医学部附属市原病院眼科勤務
2001年4月
東京歯科大学市川総合病院眼科勤務
2003年4月
東京歯科大学水道橋病院眼科勤務
2004年10月
品川近視クリニック勤務(部長)
2013年10月
中村眼科医院勤務

現在に至る

所属学会

  • 日本眼科学会会員
  • 日本眼科手術学会会員
  • 日本白内障屈折矯正手術学会会員
  • 日本角膜学会会員